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工事内容

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使用塗料は・・・日本ペイントの「ファイン4Fセラミック」

最高級の塗料を使用しての工事を特別価格にて施工しております。

主な塗料の特徴

光沢保持率 種類 メリット デメリット 耐久性 価格
  合成樹脂 鉄・木部に幅広く対応。いわゆる「ペンキ」。 耐候性が弱い。外壁などへの使用は少ない。 2〜3年
  リシン 砂状のものを吹き付ける塗料。砂の凹凸で下地の不出来も目立たない。安価。 耐久性に欠ける。 3〜5年
2 アクリル樹脂 最も一般的な塗料。ほとんどの一般住宅で使用(新築時に一般的に使用)。 ある程度の耐候性はある。 5〜7年
5 ウレタン樹脂 アクリルより耐久性のある塗料。最近はよく選ばれている。マンションなどにも使われる。 塗り替え後、他の樹脂(特にアクリル)との見分けが難しい。 8〜10年
7 シリコン樹脂 内部結露などを防ぐ性質もあり高品質。長期的な耐久性がある。 他の樹脂との見分けが難しい。 10〜14年
10 フッ素樹脂
(ファイン4F
セラミック)
現在最も耐久性に優れる。 値段が高額。 15〜20年
光沢保持率
フッ素を10とすると上記の比率になり、フッ素はアクリルの5倍、ウレタンの2倍長持ちします。
耐久性
同じ外壁リフォームでも、材質によって大きな差が!
リフォームを発注する前には必ず「材質は何なのか?」を業者に確認される事をお勧めします。
「ポリマー◯◯◯」「セラミック◯◯◯」「バイオ◯◯◯」という名称はの商品も素材は必ず上記のどれかに該当します。
フッ素樹脂
例として、東京ドーム、六本木ヒルズ、瀬戸大橋、船舶等、あまり塗り替えができない建物などに幅広く使用され、耐久性が実証されています。

オススメ塗料

オススメするには理由がある!

ファイン4Fセラミック

ポイント1 ライフサイクルコスト:きれいが長持ちするから、塗り替え回数が少なく、グンと経済的!(※日本ペイント比較調査)

一般的に塗り替えのサイクルは「8年〜10年に一度が理想的」と言われていますが、「F4」なら劣化しにくく美しさが長期間持続するのでメンテナンスの回数が、従来の塗装の約半分でOK!長いライフスパンで考えれば家計に優しく、住宅の資産価値の低下も防ぎます。

同じフッ素でもこんなに違います。世界で初めて開発に成功した「ファイン4Fセラミック」

進化する塗料の流れ
建物の塗り替え推奨期間にみる ライフサイクルコストの比較

塗り替え推奨期間となります。一般的な建物(住宅)の寿命を40年とした場合。上記の塗り替え周期はあくまで概算であり、建物(住宅)の立地や形状、素材の性質によって異なります。東京・大阪などの、日本の一般気候条件をベースに割り出しています。北海道・東北・北陸・山間部などの気象条件が厳しい地域や、沖縄などの紫外線強度の高い地域などでは、周期が短くなります。外装塗装の場合。

塗料にも応用された「フッ素樹脂」

フッ素樹脂のもつ特性である「非粘着性」「耐薬品性(酸性雨に強い)」「低摩擦性(雪などが滑り落ちやすい)」「耐候性(紫外線に侵されにくい)」「難燃性(火に強い)」などに注目、現在、外装塗料としてフッ素樹脂塗料が開発され、実用化されています。

ポイント2 透湿性 ジメジメ軽減!!:中からの湿気を放出して外からの雨水はシャットアウト!

壁面内のかびの繁殖や木部の腐食、雨水による壁面の膨れ、冬場の結露などを長期間抑制し、建物と室内環境を最適に保ちます。

建物にとって湿気は最大の敵。特に日本は湿度が高く、建物のコンディションを良好に保つには過酷な条件とも言えます。そこで重要になってくるのが、塗膜の透湿性。透湿性とは、住宅内部の湿気を外に排出する性質のこと。この透湿性に優れた「ファイン4Fセラミック」は、外からの雨水を通さず内部からの余分な湿気を放出する理想的な塗料です。

ポイント3 超耐久性 塗りたてのキレイをキープ。:紫外線をしっかり弾く!

4つのフッ素を結合させるという独自の技術で、強烈な紫外線の透過を抑制。

太陽光や風雨に長期間耐えられる強い耐久性がなければ、外装の美しさは保持できません。「ファイン4Fセラミック」は、リフォームしたての美しさを長期間キープすることが可能です。塗膜に強い紫外線を照射する促進耐候性試験を行った結果、従来の「ウレタン樹脂塗料」や「一般フッ素樹脂塗料」と比べて、「ファイン4Fセラミック」は非常に高い耐久性を記録しています。※使用条件や環境などによって変動します。

ポイント4 超低汚染性・防藻防かび性:雨でキレイにセルフクリーンング。いやな藻・かびをよせつけない!

雨が降ると雨水が汚れの下に入り込み、汚れを洗い流すことができる機能!

住まいの見た目を台無しにしてしまうのが、すじ状に外壁が黒ずむ「雨すじ汚れ」。「ファイン4Fセラミック」の塗膜は水となじみやすく、この雨すじ汚れを防ぎます。なかなか掃除できない外壁も、塗膜が汚れにくい状態を長期間保てます。また、劣化や変色の原因となる大気中の汚染物質や藻・かびからも、長期間建物を守ることができます。

ポイント5 環境対策 地球に優しい、カラダに優しい!

「ファイン4Fセラミック」は、上塗り・下塗り商品ともにホルムアルデヒド放散等級F☆☆☆☆の、環境に優しい塗料です。また、シックハウス症候群などを防止し、健康面にも配慮しています。

実績例

NO. 物件名 都道府県 新設・塗替 部位 面積(m2 時期
1 NTT西新宿ビル 東京都 塗替 外壁 10,000 2010年4月
2 ロッテ本社ビル 東京都 塗替 外壁 4,200 2007年11月
3 ヤクルト本社
中央研究所
東京都 塗替 外壁 3,000 2009年3月
4 渋谷クロスタワー 東京都 塗替 外壁 11,000 2010年3月
5 エルザタワー 埼玉県 塗替 内壁 2,000 2008年11月
6 大東京ビル 東京都 塗替 外壁 3,500 来年改修予定
7 新宿区役所本庁
外壁改修その他工事
東京都 塗替 カーテン
ウォール
1,100 2005年12月

※2005年発売以来、上記物件の他に、全国で大小様々な物件で多数実績はありますが、比較的著名物件を選んでみました。

サーモアイ(THERMOEYE)-太陽熱高反射(遮熱)塗料

遮熱塗料の働き

遮熱塗料の働き:図解

太陽の光エネルギーは、約50%が赤外線、約47%が可視光、残りの3%は紫外線から成り立っています。遮熱塗料が果たす役割は、太陽光による赤外線を効率よく反射させること。上のグラフ(図2)は、ほぼ同じ色の従来塗料と遮熱塗料の日射反射率を領域ごとに比較したものです。
日射反射率とは、太陽の光エネルギーをどれくらい反射するかを表す指標のこと。この数値が大きいほど、遮熱性能が高いことを意味しています。比較図(図1)からもわかるとおり、遮熱塗料はより多くの赤外線を反射するため、その分の熱エネルギーの吸収を抑えることができ、室内の温度上昇を防ぐ効果があると実証されています。

サーモアイのポイント

ポイント1 上塗りも下塗りもサーモを実現

サーモアイシリーズでは、従来の遮熱塗料よりも遮熱効果を高めるため、下塗りにも高い反射性能を付与しています。また、上塗りには、新たな技術「赤外線透過混色」を採用。上塗りの反射性能をさらに向上させただけでなく、上塗り層で反射できない赤外線はなるべく吸収させずに透過させることで、下塗りの反射性能を最大限に発揮します。上塗り、下塗りの塗膜全体で遮熱効果を発揮することで、遮熱反射率を向上させています。

ポイント2 高い日照反射率を3工程で実現

下塗りにも反射性能を有することで、サーモアイシリーズは高い日照反射率を3工程で実現することを可能にしましたした。工程数を減少させることで、工期を軽減し、コストの削減に貢献します。

ポイント3 豊富なラインアップ

サーモアイシリーズは、ご希望やご予算に合わせて、グレードの異なる上塗り塗料(サーモアイ4F、サーモアイSi、サーモアイUVなど)と厚膜型長期防食タイプのサーモアイヤネガード、さらに下塗りには、ストーレ屋根用のサーモアイシーラー、金属屋根用のサーモアイプライマーと豊富な商品をご用意しています。

ポイント4 工場建物だけでなく、幅広く活躍

サーモアイシリーズは、建物の屋根部分はもちろん、アスファルトなどの工場敷地内の路面に塗装することが可能なサーモアイロードWもラインアップ。工場のスタッフが快適で心地よく過ごせる上、塗装することで、見た目もの美しさもアップ。スタッフのモチベーション向上や地域との調和などにもつながります。

塗膜トータルで反射性能を向上

従来遮熱塗料は、上塗りのみの場合と中塗りと上塗りの場合が一般的でした。しかし、前者は反射性能を上塗りのみに頼ってしまうという問題点が、後者は一工程増加することで、コストや工期に負荷をかけてしまうという問題点がありました。

下塗り
日本ペイントでは、反射性能を有するシーラー・プライマーの開発に着手。下塗りに遮熱技術を使用することで、従来と同工程で遮熱性能を向上させることに成功したのです。

上塗り
上塗り塗料には新たな顔料技術「赤外線透過混色」を採用。上塗りの遮熱性能を向上させただけでなく、上塗り層で反射できない赤外線をなるべく吸収させずに、透過させることで、下塗りの遮熱効果を最大限に発揮します。

下塗り(反射性能)+上塗り(赤外線透過混色+反射性能のPOWER Up)=塗膜トータルで反射性能を向上

シーラーの表面造膜性

遮熱性
シーラー・プライマーともに、造膜性を持ち、反射性能を有する下塗り材を開発しました、特にシーラーの造膜性は、従来タイプの浸透形シーラーと比べ、付着力と表面固化性の双方で優れており、上塗りの仕上がり向上に貢献します。

吸い込み抑制
さらに、樹脂成分が吸い込まれやすいスレート基材の場合でも、シーラーの造膜性が樹脂の吸い込みを抑制するため、上塗りの吸い込みが抑制され、充分な塗膜性能発揮が可能となりました。

造膜性+吸い込み抑制=性能を発揮し仕上り向上に貢献

幅広い商品ラインアップと耐久性

遮熱顔料独自コントロール技術を従来よりも向上することで、遮熱性能を向上。
また、同様に色相を表現しながら、従来の遮熱塗料と比べ、赤外線の反射率を向上させる事に成功しました。

遮熱に関するQ&A:遮熱塗料の効果はいつも一定ですか?

Anser

遮熱塗料で屋根を塗り替えても、屋根や室内の温度は常に一定に下がるわけではありません。室内の温度を上昇させるのは、主に屋根から伝わる太陽熱。工場や倉庫には断熱材のない構造の建物が多く、遮熱塗料が室内環境の改善に有効だと言えます。しかし、太陽の角度や風の強さ、屋根の素材・色、換気やエアコンによって温度上昇率は変化します。機械や電気製品などがあれば、その使用エネルギー分が熱エネルギーとなって室内に放出されます。つまり、機械や電気製品を稼働させるほど、室内の温度は高くなるのです。
また、同じ建物でも室内にモノ(物体)が沢山たくさんある場合と何もない場合で、室内温度に差がでます。これは、モノが熱エネルギーを溜め込む性質によるもの。室内が空っぽの場合、室内に入った熱エネルギーがすぐに室温に反映するため、ピーク室温が非常に高くなります。逆に、室内にモノが多い場合、これらのモノが熱エネルギーを溜め込み、少しずつ冷めていくため、ピーク室温は下がり、その下がり方がゆっくりになる傾向にあります。このような条件で、室内温度は左右されるのです。

実際の外気温と遮熱塗装表面温度を測定した温度推移グラフ

実証結果

日本ペイント愛知工場内スーパーハウスの場合(日本ペイント遮熱塗料での例)

栃木県某工場の場合(日本ペイント遮熱塗料での例)

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関連会社:株式会社マスターズ

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